よし笛工房 彰 のよし笛

よし笛作り・・・
以前から演奏活動をしていた関係から、ヨシを使ったヨシ笛にはたいへん興味がありました。
しかし、楽器としての音色も表現力も満足のいく笛でなく、私達の演奏を聴いて下さるお客様の評判も使用していた他の笛に比べ良くないものでした。
また、野外での演奏の時も、少し風が吹くと音が飛ばされてしまいマイクでも音が拾えなくなってしまう使いにくい笛でした。
演奏活動を重ねるうちに 「もっと表現力があり、音色がクリアーで、吹きやすい笛がないものか」と思うようになりました。

「気に入った笛がないのなら 自分で作るしかないか!」
そんな理由で よし笛の開発に挑戦する事になりました。
やさしく、澄んだ、奥の深い音色のする表現力豊かな、かわいらしい・・・・そんな音色を追求するうちに今では すっかりよし笛作りにはまっています。
たいへんデリケートな素材であるヨシを相手に 「さあ どんな音をひびかせてくれるかな」と 問いかける様な気持ちで 向き合っています。



よし笛工房 彰 の笛の特徴
以下のようなに、ハイクオリティな楽器としての完成度の高いよし笛に仕上げています。 

マウスピース部分の湿気対策及びヨシの管の強度を高めるため表面にカシュー漆で塗装しています











ヨシの音源部分を特許取得した構造と高度な加工技術により従来摩擦音がひどかった音色を クリアで響きのあるものにしています。
音質は、上品で、リード楽器でないにもかかわらず、“独特な小さなゆらぎ”を持つことにより、人の心に響く癒し効果の高い音色を持っています。
また、この工夫により 吹き込む息に対する音の反応がよく スムーズな演奏 が可能になり、よし笛の愛好者の方やよし笛の演奏家の方たちから最高の笛と高い評価を得ています。
マウスピース部分に黒竹を使うことで アクセントとするとともに その自然のおりなす模様や色調を ヨシとの組み合わせで楽しめ、クオリティの高いよし笛に出来上がっています。

読売新聞に『よし笛工房・彰』の記事掲載!!

2007年2月5日京都新聞に掲載

FMうじ 88.8 「みつばちホットライン」04年7月出演


 よし笛工房・彰 の笛の音色をお聴き下さい。
(よし笛の演奏 はなちゃんず)

琵琶湖周航の歌

アメージンググレイス

ふるさと